街ポタ
晴れたり曇ったりの微妙な天気の中、自転車に乗り街の中心部へ。
今日の目的は実家のミシンの修理可否の確認。
いかにも「私、自転車乗りです。」みたいな恰好して街へコギコギ。
途中寄り道しながら30分程で街の中心部にある老舗のミシン屋へ到着。
建物はこぢんまりとしており、横幅4m弱ぐらい。
撮ってきたミシンの写真を手にいざ中へ。
中へ入るとさらに狭さ実感 笑)
入ってすぐ右手に同じ型のミシンがある。
その横にはさらに古いミシンが!(聞くと100年前のミシン)
部屋の奥(といっても4m弱)店主であろうオジ様が声を掛けてくれる。
一連の流れを写真を交えながら話すと、「大丈夫、直りますよ。」と言ってくれた。
そのあと短い時間だったがミシンの話をしてくれた。
・不具合箇所(推測)
・本体の取り外し方法
・ゴムの接続と調整
・足踏み式のミシンは最近のモノより優れていること。
・ペダルと連結させるゴム(1000円)は最近ではあまり取り扱って無いということ。
(このお店には在庫が有り、最近も購入者がいたと)
・実家から直接お店に送っても大丈夫で、修理後の返送料は無料だということ。
・もし修理代が1万円を超えるようなら同じ型式の新品(スゲェ)が1万であるよということ。
最後に名刺を頂いて帰路へついた。
ひさしぶりにホントのプロ(職人)を見た気がした。
早速実家へ連絡しよう。
【今日の教訓】
イイモノは長持ちする。
帰り道いつものミスドに寄り道 笑)
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