事故報告2:生きるために。(カヤック日記)

にゃにょっく商事

2006年04月18日 22:21

■事故報告1(動画付き)は別途up予定。

※4月9日のハナシです(´ー`)

山口県周防大島→沖家室
【ツアー名】
『海から桜を見にいきまっしょい』ツアー

●画像左から
・沈脱から30~40分後の上陸地点(1人)
この時点で体力をかなり消耗。
回収されるまでの時間を1人で過ごす。
・それなりの装備ではあったが、ドライスーツでは無いためやはり体を温めること優先。
15×15cm程のスペースで石を積み火を熾す。
・着ていたモノを脱ぎ、予備で持ってきた着替えを纏う。
・体温の低下は実感していないが最悪の事態に備えサバイバルシートで体を包む。

ハイマウント サバイバルシート ゴールド

定価 630円(税込)↓
ナチュラム価格530円(税込)
納期:1週間



が、あいにくの強風の為ばたつきイライラ(--;)
次回からはコッチも携帯しようと心に決める。

MPI オールウェザーブランケット

定価 2600円(税込)↓
ナチュラム価格2460円(税込)
納期:即納



・今回エマージェンシー装備の中にライターもあったのだが、コレを入れ忘れていた。

エスビット ポケットストーブ/スタンダード

定価 1050円(税込)↓
ナチュラム価格950円(税込)
納期:即納



通常装備しているが、先月のライブツアーで空港をパスできないため抜いたままであった。
「温かい飲み物があれば・・・。」を実感した瞬間だった。

【所感】
食料及び飲料水も十分あり、ラジオも使えた為2時間弱の間辛いと言うことは無かったが
まだまだ装備(非常時用)の見直しを考えさせられた今回のケースであった。

ちなみにエスケープした場所から10歩程上ると生活道路があり、
桜の名所ということもあって車の往来も多く、如何様にも対処出来る状態であったことを
付け足しておく。





スノーピーク セパレートシュラフマイクロマミーR


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